みんなのおかげで….

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こんにちは。作業療法士の磯貝です。
私は以前まで訪問リハビリで玉島方面を訪問しておりましたが

現在は玉島センターから本部センターに異動になりました。

今は引き継ぎ前に連休を頂き、実家に帰省させて頂いています。
久しぶりに実家に帰ってリフレッシュしています。
また、釣りが趣味の私にとって地元は改めて釣りに向いた地形だと再確認出来ました。

今回の様に連休が頂け
心身共にリフレッシュ出来たのもスタッフの皆様のおかげです。
感謝です!有難うございます!


因みに私のダイエット経過は8㎏減量出来ています。
しかし周りはあまり気付かないので、あと10㎏減量を目指します。

創心會は地域の安全を守ります!

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こんにちは!

福山地域を担当させて頂いています。作業療法士の山久と申します。

最近のニュースを見ていると、受刑者の脱走や、小学生の女の子が殺害されたりと、非常に恐ろしい事件が起きていますね。

受刑者の潜伏していた向島は私もよく釣りに行く場所ではありますし、小学生と保育園の子供を持つ親としては、とても他人事とは思えないニュースでした。

どちらの事件にも言えることですが、地域の目というのはすごく重要だなぁ感じました。

こんな悲惨な事件を少しでも防ぐ為に、私達が地域の為に何ができるか?と考えたとき、毎日訪問に出かけ、町中を走り回っている私達が地域の目となり、眼を光らせることで安全を守ることができるのではないかと思いました。

福山センターはこども110番の家として、こども達の駆け込み場所としての役割も担っています。

何か困ったことがあれば、パトロール中の創心會の車を見つけてSOSを発信して下さいね!

月に一度の自己研鑽日

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こんにちは^^

ハビリ倶楽部児島に所属している作業療法士の木口です!

暑い日、冷える日があるなどまだまだ気候が安定しませんね…

体調を崩さないようにするのが大変ですが、みなさんはいかがでしょうか?

 

さて、今回はリハビリ倶楽部児島で行っている勉強会について話していきたいと思います!

私が児島に異動してもうすぐ1年が経とうとしていますが、

異動してすぐから児島センターで働くスタッフ対象に毎月1回勉強会を開催しています♪

スタッフの方から

「この人の状態が疾患とかわからないからどうしたらいいのかわからない」

「この場合はどう対処した方がいいの?」

といった声があがり、自己研鑚をしていただくためにと勉強会をはじめました。



創心會を利用しているご利用者様は脳血管障害を持たれている方が多く、

あとの疾患はセンターごとに多い少ないがあるようです。

また、勉強会は疾患のことだけでなく、実際の利用者様に対する介助方法などの介護技術を行うこともあります!


この勉強会を初めて驚いたことはその参加率!!

パートさんがほとんどを占める中、業務後に自由参加と伝えていますが、

「この人のことがわからんから知りたい」
と参加される方が多くいらっしゃいます。

自分の為、ご利用者様の為に積極的に参加される児島センターのスタッフには

いつも「すごいな」と感動しています^^♪

写真にもあるように、勉強会のために作成した資料はファイル2冊目に突入し、

とても感慨深いな…とふと感じた所存です(^▽^)★

 

自分の為、他の誰かの為に動いてくださるスタッフと働くことができてとても幸せだな…

と改めて思いました!

 

以上、児島センターからでした☆

仲間の存在

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こんにちは!作業療法士の近藤です。(⌒▽⌒)
訪問リハビリを担当しています!

入社から1年経ちまして…
あっという間の1年間でした!(⌒O⌒; )
たった1年でもいろいろな経験ができたように思いますが
利用者様への関わりや介助方法などについては、まだまだまだ勉強が必要だなと日々感じています。

社内外の勉強会に参加したりすることはもちろんですが!
先輩スタッフと担当ご利用者様の介助方法を練習したり
リハ内容を相談したりすることでも経験値を上げています!

 

この日も兼任のスタッフさんに、移乗の練習にお付き合い頂きました。

日中はひとりでいる時間の方が多いですが
帰社後の他のスタッフと一緒に過ごせる時間はとても大切だと思います。
そして、やはり仲間の存在は非常に心強いものだなと、日々感謝の気持ちを感じています (^_^)

専門性を活かすこと

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皆さんこんにちは!
百年煌倶楽部茶屋町所属の言語聴覚士2年目の川口です。
昨年入社し、もう2年目と言われるようになってしまいました。時間が経つのは早いものです。

さて、今回のテーマにさせて頂いた専門性を活かすということは、
私が入社してからこれまで変わらずに大切にしていることです。
デイサービスという現場に配属されて、自分は言語聴覚士として何ができるかということを考えた結果、
事業所内での誤嚥性肺炎の発症を抑えるという目標を立てました。
取り組みとしては、ご利用者様の摂食・嚥下機能の専門的な評価を随時行い、
適した食形態の提供や食事姿勢、間接嚥下訓練、
嚥下に関わる筋群へのストレッチなどを行なっています。
誤嚥性肺炎のリスクを早期に発見することにより、
キャンセル率の低下や休止率の低下に繋がるのではないかと考え、実践しています。
実際に食事時のムセが少なくなった、
食べやすくなった等のお声を頂くことも増え、

やっていることは無駄ではないと思っています。

日常業務に追われ難しいこともあるかもしれませんが、
専門性を活かすことで生まれるメリットを今後も考え続けていきたいと思っています。