やりがい

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皆さんこんにちは。

創心会元気デザイン倶楽部総社
で機能訓練指導員をしております、理学療法士の中村です。




元気デザイン倶楽部総社は午前中が日常生活総合支援事業、介護予防通所介護(みなし指定)、

午後が通所介護の方がご利用されております。




その中でも4月から午前中に短期集中通所サービスが新しく開始となりました。

そのサービスは主に生活機能を改善する為の運動器の機能向上を目的として、

専門職が3~6ヶ月の期間の中でサービスを行うというものになっております。




私は新規でご利用される方のアセスメントや運動機能向上プログラムの立案などを行っております。


プログラムを実際に行っていただいた後、レスポンスもしっかり返ってくるので非常にやりがいを感じています。




デイには看護師や様々な専門職が意見を出し合ってカンファレンスを行い、

本当にその方に合ったリハビリを追求していくこと
今の私にとって何よりの楽しみであり、

理学療法士になって良かったと思える瞬間
です。

今年も残すところあと僅かになりましたが、どうぞよろしくお願い致します。

水島センター歩行サーキット!

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こんにちは!

作業療法士竹本光之輔です。

 

創心会水島センターリハビリ倶楽部に勤務しています。

 

 

水島センターでは、ご利用者様と一緒に歩行サーキットを実施しています。

 

写真では分かりにくいでしょうが、

クッションの上を歩いて頂いたり、

棒またぎを行い、また様々な課題を置いて

スタッフと一緒に取り組んでもらうようにしています。

 

課題に取り組み、楽しみながら、運動に繋がって欲しいと思います!

ご利用者様の笑顔の写真が載せれず、残念です!!!

 

それでは今日一日を頑張っていきましょう!!!

支えあい

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福山センター笠原です。

訪問リハビリでは、一週間のスケジュールに沿ってご利用者様の所へ訪問にお伺いします。
病院と違い、同じ建物の中で療法士が皆患者様にリハビリをするわけではないので、
誰かが休むとなると代わりに訪問に行くためには、

①ご利用者様の自宅の場所
②ご利用者様の状態
③ご利用者様の都合の良い時間の把握
④リハビリメニューの確認 が必要です。

担当制であるため、急にお休みを頂く場合、とても申し訳なく思います。
私自身、独身の時にはほとんどお休みを頂くことはありませんでしたが、
結婚し子供が産まれると、子供の体調不良や行事などでお休みを頂く事も多くなりました。

事前に分かっているお休みの場合は、みんなの予定を確認し、空いている時間にご利用者様をお願いします。

急なお休みの場合は、朝連絡をすると、エリアリーダーがその日の職員の予定を見てフォローの予定を組んでくれます。
各スタッフも空き時間を教えてくれます。
誰も嫌な顔一つせず、空き時間に私の担当ご利用者様のリハビリに行ってくれます。

次の日に出勤すると、代行したご利用者様の様子を教えてくれ、
新しい視点でのアプローチも気づかせてもらうこともあります。

チームが協力し合って、フォローしながら訪問看護ステーション福山は成り立っています。
他のステーションも同じです。
皆が支え合って業務を行う事ができる環境に感謝しています。

働き方も、正社員、時短正社員、パートとあり、自分の環境に合わせて仕事もできます。
子育て中のスタッフもたくさんいます!

福山で一緒に働きませんか?

勤労感謝の日

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笠岡を中心に訪問にまわらせていただいております

理学療法士櫻井です。

 

今日11月23日勤労感謝の日です。(私の母の誕生日でもあります)

 

勤労感謝の日とは?

調べてみると「勤労を尊び、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」とあります。

 

私の所属する笠岡センターでは日頃からスタッフの交流の場が多く
和気藹々とした雰囲気で仕事ができています。

時には仕事以外でも交流があり、先日は仕事終わりに温泉に行ってきました!

皆でゆっくりと温泉に浸かり、日頃の感謝を語り合います。

そのあとは楽しく食事です!

明日からも恵まれた環境感謝を忘れず仕事に励みます。

釣ってきました!

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こんにちは!

福山センター 作業療法士山久と申します。

寒さが厳しくなってきましたが、同じ作業療法士の友人と一緒に夜の海に釣りに行ってきました。
風は冷たく、すでに凍える寒さでしたが、ごらんの通りなかなかの大漁で、日々の疲れとストレスをぶっ飛ばすことができました。

静かな海に釣り糸を垂らして語り合う・・・。
話の内容は、もっぱら自分の担当するご利用者様の事で、お互いに良き相談相手となっています。
友人は病院勤務なので、同じ作業療法士でも、いろいろと違いが出てきます。

病院でのこと。在宅でのこと。
一つの視点では見えなかったことが、じっくりと語り合うことで見えてくることがあります。

リハビリって、しんどい、辛い、苦しい。あまりいいイメージってないですよね?
もちろん、失ってしまった機能を取り戻すことができる!と考えれば明るい気持ちになれるかもしれませんが、実際にやる本人からしてみれば、きっと地獄ですよ。

それでもやってくださいと笑顔で言う私達は、さながら地獄の鬼といったところでしょうか(笑)

不思議なことに、同じリハビリを提供していても、病院ではどんなに辛くても必死で頑張る患者様がほとんどのようです。

では、在宅においてはどうかと言うと・・・。
正直なところ、本気で良くなる気があるの!?と感じてしまうことがあるんです。
これは、家族が言うから・・・。ケアマネが勧めるから・・・。といった理由でリハビリを何となくやっておられ、本当はリハビリなんかせずにゆっくり寝ていたい。なんて思っている方によく見られます。

病院では“退院”という最大の目的があるのに対し、家に帰ってしまえば、なかなか次の目標が見つけることができないんです。



でも、だからこその創心會!!

創心會はその気にさせるアプローチを実践しています。

目標のない人生は、舵のない船で大海原を彷徨っているようなもの。

出来ないことに囚われてしまっている心を解きほぐし出来ることに気づいて頂ことで、
しっかりと舵を握って、自分の意思で航海を続けて頂くことが出来ます。

もし良かったら、のんびり釣りでもしながら、一緒に航海に出かけてみませんか?